リクナビ

仕事内容
整備士(パワーショベル等の建設機械やトラック、自動車を修理)★残業は月20時間以内

パワーショベルやダンプカー、クレーン装置付トラックなど…。様々なメーカーの大型建設機械の修理を主に手掛けている当社。その一員として機械の不調に悩むお取引先へ足を運び、機械の点検・修理を行なってください。

>>建設機械の修理のコツや工具の使い方などについては、入社後半年間をかけて学べるので心配無用。また、マニュアルは修理現場へ持ち運びしやすいよう、タブレットで閲覧することが可能です。詳しくは『教育制度』の項目へ!

【具体的には…】
まずは、お問合せをいただいたお取引先へ(千葉県内が主)。「エンジンが始動しない」などの相談内容を踏まえ、原因を突き止めるところからスタートです。原因を突き止めた後、必要な修理を施しましょう。手掛けるのは、バックカメラの取り付けやエアコンの点検修理、セルモーターやリレーの交換、バイパス回路の製作など、電装品の点検・修理がメインです。

※点検・修理の規模によりますが、現場へは基本的に一人で訪問。1日3~4件を担当します。

【仕事のポイント】
■整備作業に集中できる環境です。
修理依頼に伴うお問合せ対応や案件の割り振り(スケジュール管理)、見積書の作成などは、事務さんや社長が担当。そのため、日々スケジュールどおりにお取引先を訪問し、点検・修理するのみ。余計な事務作業に時間がとられることはありません。

■貴重な経験が得られるチャンスも。
約30年にわたって実績を築いてきた当社は、特殊機械の点検・修理をお任せいただく機会も少なくありません。実際、福島県の除染作業の現場でも活躍した、世界に数台しかない特殊車輌の修理を手掛けた実績もあります。
※修理事例の少ない案件においては、経験豊富な社長が同行します。

応募資格 ■要普通自動車免許(AT限定不可)
⇒社用車(バン)を運転し、お取引先を訪問します。

■自動車整備の実務経験をお持ちの方
⇒資格の有無、経験年数、整備してきた自動車のジャンルなどは問いません。

※学歴不問。第二新卒、歓迎します。

募集背景 建設機械をはじめ、大型自動車や普通自動車などの電装品の修理・販売を手掛けている当社。千葉県四街道市に根付き、設立から約40年にわたって実績を築いてきたこともあり、メーカーやリース会社など、多くのお取引先からご依頼をいただいています。最近はますますご依頼が増えており、正直、現在のメンバーだけでは手一杯の状況。社長自ら修理を手掛けることも増え、全てのご依頼にお応えしきれていません。そこで今回、より多くのご依頼にお応えできるよう、整備士を増員することに決めました。今回は1~2名ほどの採用を予定しています。
雇用形態 正社員
※6ヶ月の試用期間があります。その期間の待遇に変わりはありません。
勤務地・交通
本社/千葉県四街道市大日953-1
※転勤はありません。
交通
JR線「四街道駅」より車で8分
※車通勤OK!駐車場を完備しています。
勤務時間 8:30~18:00(実働8時間・休憩1時間30分)
※残業は月20時間以内と少なめ。18時退社できるようスケジュールを組んでいます。
給与 月給26万円~30万円
※上記はあくまで最低支給額です。経験・スキル・前職の給与などに応じ、加給・優遇いたします。
※上記には月30時間分の一律の固定残業手当(4万円以上)を含みます。それを超えた分は別途時間外手当を支給します。

年収例
年収590万円(33歳)
休日休暇 【年間休日114日~127日】
■隔週休2日制(隔土・日)
■祝日
■GW
■夏季休暇(5日)
■年末年始休暇(6日)
■有給休暇
■慶弔休暇

※上記の他に毎月1~2日の会社指定休があります。日にちについては、ご自身の希望を考慮します。

福利厚生・待遇 ■昇給(年1回/4月)
■賞与(年2回/7月・12月/昨年度実績2.8ヶ月)
■決算賞与あり
■交通費(月2万円まで)
■各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
■時間外手当(月30時間を超えた分支給)
■住宅手当(月2万円)
■皆勤手当(月1万円)
■家族手当(配偶者:月5000円、子一人:月3000円)
■資格手当(1級整備士:月2万円、2級整備士:月1万円、3級整備士:月5000円、建設機械整備士 月5000円)
■役職手当
■作業服・工具貸与
■シャワー室完備
■退職金制度(勤続3年以上)
■社員旅行(年1回/タイ、グアムなど)
■車通勤OK(駐車場完備)
教育制度 入社後は社長や既存社員によるOJTが中心です。半年間は必ず社長や既存社員に同行し、実際の点検・修理の様子を見ながら、ノウハウを自分のものにしていくイメージです。わからないことはスグに先輩社員に質問し、その場で解決するようにしながらノウハウを築いていきましょう。

よくある建設機械の構造や様々な場面における修理方法などに関しては、全て社長自らがマニュアル化。タブレットにまとめているので持ち運びが簡単なのはもちろん、困った時にすぐに検索・閲覧できるので安心です。

そのほか、月1回ほどのペースで社内勉強会を実施。実際に解体・組み立てができる小型模型を用い、特殊車輌の構造を皆で学んでいます。